ウーロンゴン大学から日本人留学希望者への最新情報
シドニーから南へ車で90分の海浜都市に位置するウーロンゴン大学は、世界で最も優れた大学の一校として国内外に知られています。
国際的には英紙『タイムズ』大学特集増刊号の「2006/7年度Quacquarelli Symonds世界大学ランク」でトップ200に入り、オーストラリア国内では年刊の『Australian Good Universities Guide』で常に高く評価されています。
当大学には日本人学生との長い交流の歴史があり、短期集中英語コース、大学進学準備英語、すべての学部学科に編入可能な大学編入コース、そして国際関係、MBA、看護学などで有名な大学院課程など多くのコースで日本人学生を温かく受け入れてきました。
ウーロンゴン大学が総合満足度で全国トップにランキング
2009年2月に発表された独立機関による最新の調査結果で、ウーロンゴン大学がオーストラリアの学生総合満足度において1位にランクされました。同調査では、メルボルンのスウィーニー・リサーチ社が、オーストラリアの30大学でオンライン・アンケートを行い、5000人の学生から回答を得るとともに、10グループに対してフォーカスグループ調査も行われました。
同調査においてウーロンゴン大学は、キャンパスライフの充実度を測るソーシャルランキングのカテゴリーで全国1位、友人や後輩に自分の大学で学ぶことを勧めたいかどうかを尋ねた愛校心ランキングのカテゴリーで2位という高い評価を受けています。ウーロンゴン大学は、『オーストラリア・グッド・ユニバーシティー・ガイド2009年版』でも、教育経験、卒業生の満足度など、6つのカテゴリーで最高点の5つ星を受けています。
この結果について同大学のサットン教授は、「ウーロンゴン大学は学生満足度の高い大学との定評があるが、独立調査機関でもこれが認められ、大変嬉しく思う。学生中心の視点を極めて重視する本大学の姿勢が評価されたのだろう。実際、私たちは学生が入学を考え始めたときから、入学手続き、学部学科での授業、卒業、そして卒業後に至るまで、ひとりひとりの学生を大切にサポートしている」と述べています。
日本語版大学総合案内パンフレット
最新の日本語版大学総合案内を希望者にお送りいたします。ご希望の方は下記ウーロンゴン大学日本代表までお問い合わせください。また、日本語による情報はホームページでもご覧になれます。
ウーロンゴン大学 新設コースのご案内
ウーロンゴン大学では、TESOL、看護学、商学のコースに加え、近年では国際関係や社会変動・地域開発のコースが注目を集め、たいへん高く評価されています。そこで大学では従来のコースをさらに充実させ、2009年から新たな課程として出発することとなりました。
国際研究 学士課程 (Bachelor of International Studies)
高度な国際知識が得られるこの新課程では、国際研究、各種外国語、さらに選択可能な専攻として国際労働・雇用研究、国家研究、世界文学、紛争と社会、メディア&コミュニケーション、ポップカルチャー、太平洋研究、アジア研究、ヨーロッパ研究など多くの講座が設けられています。
コースの期間:3年間 (CRICOS Code: 064122E)
国際研究 修士課程 (Master of International Studies)
国際関係学と社会変動・地域開発の修士課程を統合して新設された1年間(48単位)のコースで、国際関係、外交、政府間関係、地域開発、NGOなどの領域で専門性の高い国際研究を展開しています。国際研究修士課程の修了後、専門領域で24単位の修士論文を執筆すれば、国際研究上級修士号(Master of International Studies Advanced Degree)も取得できます。こちらは1年半から2年間の課程です。
国際研究修士課程のコースの期間:1年間 (CRICOS Code: 064299B)
国際研究上級修士課程のコースの期間:1.5~2年間 (CRICOS Code: 064300C)
日本事務所
ウーロンゴン大学は日本に代表事務所を置き、日本語によるカウンセリングと入学手続きの補助を無料で行っています。授業料、入学条件、入学手続きをはじめとする問い合わせにもお答えしていますので、以下へご連絡ください。
〒150-0011 東京都渋谷区東 1-3-1-505
Tel: (03) 5485-0786
Fax: (03) 5485-0798
Email: japan_enquiry@uow.edu.au
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